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【若干ネタバレあり】漫画好きなボクがオススメの購入必須の漫画4選【閲覧注意】

【目次】

・夢を追いかける地道な努力に心打たれる「BLUE GIANT」(完)「BLUE GIANT SUPREME」(未) 

・昭和のほんわかとした雰囲気と花田少年のクソガキっぷりがかわいらしい「花田少年史」(完) 

・ナチスドイツのIfだが、ありえそうな気すらする「NeuN」(未) 

・明晰な頭脳とずば抜けた行動力で各国の強敵と交渉するイケメン「交渉人 勇午」

 

 

夢を追いかける地道な努力に心打たれる「BLUE GIANT」(完)「BLUE GIANT SUPREME」(未)

 

 

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

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BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

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 あらすじ

 宮城県のとある高校に通う宮本大(ミヤモト ダイ)は、将来何をしたら良いか悩んでいたある日、ジャズと出会う。

 そこから大はプロのサックスプレイヤーを目指す。

 そして、どうなるか…。

 

 感想

 ジャズは好きなんですけど、そこまで詳しいわけでもなく、知ってる曲と言ったら、ヘレン・メリルの「You'd be so nice to come home to」とルイ・プリマの「Sing Sing Sing」とフランク・シナトラの「Night and Day」くらいなんですよ。

 

 でも、ご安心ください。

 

 この漫画、ジャズに興味あるなって人も、まったくない人も読んでいて面白いです。

 

 というか、ジャズというものを通して、もっと大事なことを教えてくれます。

 

 買わなきゃ損とかじゃなくて、買いましょう!

 

 飲み会行くくらいならこれを読んでくださいと言いたいですね。

 

 ボクには夢があるのですが、いろんなことがあって、どうでもいいことで悩んだり、苦しんだりすることがあるんです。

 

 でも、大の夢に向かっていく姿、夢に対する情熱と純粋さを見ていると、「どうでもいいことで悩んでいる自分がバカらしく思えてくる」のです。

 

<引用>

 

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「BLUE GIANT」の続編が「BLUE GIANT SUPREME」なんですけど、「BLUE GIANT」の最後のほうなんて涙なしでは見られないです。

 

 ちょっとネタバレですけど、大が組んだバンドは「SO BLUE」というライブハウスで演奏することを目標にしているんですけど、最後どうなるか…

 

 それは読んでのお楽しみです。

 

 <上のリンクの続き>

「BLUE GIANT」

BLUE GIANT(2) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT 3 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 4 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 5 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT(6) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 8 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)

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「BLUE GIANT SUPREME」

BLUE GIANT SUPREME(2) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT SUPREME(3): ビッグ コミックス〔スペシャル〕

 

昭和のほんわかとした雰囲気と花田少年のクソガキっぷりがかわいらしい「花田少年史」(完)

 

花田少年史(1) (モーニングコミックス)

花田少年史(1) (モーニングコミックス)

 

 

 あらすじ 

 主人公の花田一路(ハナダ イチロ)はイタズラ好きの小学三年生。

 ある日、いつものようにイタズラをし、怒った母親に追いかけられ、逃げ回っているところを車に跳ねられてしまう。

 奇跡的に助かったものの、一路は霊感に目覚めてしまう。

 そして、現世に未練が残っているオバケたちが一路に現世の未練を解決するよう頼んでくる。

 一路は奮闘しながら解決していくが…。

 

 感想

 

 昭和のほんわかした雰囲気を感じつつ、なんともイタズラ好きの一路が可愛い。

 

 出てくる人たちも温かみがあり、読んでいるだけでほっこりしてしまう。

 

 多少ネタバレになるが、一路に頼みにくるオバケたちも個性的で面白い。

 

 たとえば、生前モテていたおじいさんが奥さんにバレないように、結婚前にもらったラブレターの束を回収して欲しいと言われたり、一路と同じくらいの歳の女の子が山の奥深くにある崖から落ちた地蔵を元に戻して欲しいと依頼してきたりと様々な事情を抱えて、一路のもとにやってくる。

 

 嫌々ながら応じたり、場合によっては脅されたりしながら、一路は奮闘していく。

 

 結構な割合でほろっと泣けるようなエピソードがあり、気がつくと時間があっという間に過ぎてしまう。

 

 友情や家族愛なども感じられ、なんだか小学生くらいに戻ったような錯覚さえする。

 

<引用>

 

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 笑いあり、涙ありの名作です。

 

 ぜひ、読んでください。 

 

<上のリンクの続き>

花田少年史(2) (モーニングコミックス)

花田少年史(3) (モーニングコミックス)

花田少年史(4) (モーニングコミックス)

花田少年史(5) (モーニングコミックス)

 

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ナチスドイツのIfだが、ありえそうな気すらする「NeuN」(未)

  

 

NeuN(1) (ヤングマガジンコミックス)

NeuN(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

あらすじ

 ナチス政権下のドイツにフランツ・ノインという少年がいた。

 彼には大きな秘密があった。

 それは、彼はナチスの総統ヒトラーのDNAを持った子どもだった。

 ドイツ国内に12人のヒトラーのDNAを持った子どもがいて、ノイン、つまり、フランツ・ノインは9番目の子どもだった(ノインはドイツ語で9の意)

 ある日、なんらかの理由で彼ら、12人の子どもを抹殺する命令がドイツ全土に行き渡り、フランツ・ノインのもとに軍隊がやってくる。

 しかし、フランツ・ノインの護衛役テオ・ベッカーはナチスを裏切り、彼を守るため、旅に出るのだった。

 そして、彼らはどうなるのか…。

 

 感想

 まだ1巻しか出てないのですが、面白い!!!!

 

 歴史のIfですが、独裁者と言われる人物にとって、自分のDNAを未来に残すことで不死を達成しようとするのでしょうね。

 

 セリフが少なく、テンポ良く進み、戦闘シーンもカッコいい!!!

 

 ネタバレが入りますが、フランツ・ノインの護衛役のテオ・ベッカーのように、各子どもたちには護衛役がいて、1巻でそのうちの一組と出会います。

 

 そして、少しだけ、なぜ抹殺しなければならないのかがぼんやり見えてきます。

 

 今後に期待の作品ですね。

 

 

 

 

明晰な頭脳とずば抜けた行動力で各国の強敵と交渉するイケメン「交渉人 勇午」

 

勇午(1) (アフタヌーンコミックス)

勇午(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 

あらすじ

 成功率97.4%を誇る交渉人の勇午。

 彼のもとには、様々な依頼が届く。

 社会情勢、宗教観の争い、民族同士の争いなどの交渉に立ち向かう。

 

感想

 ボクが一番面白いなーと思ったのは、作品の背景となる世界情勢、宗教観、文化などが関わってきていて、勉強になるんですよ。

 

 ネタバレになりますが、たとえば、

 

 勇午はオーストリアの議員・ザルツマンから処女受胎したという少女・ノエミに宿った子供の父親を見つけるよう依頼される。

 

 しかし、その少女は本当に処女受胎しており、それはキリストが磔にされた十字架に染みた血液からDNAを抽出し、ノエミの胎内に注入して妊娠させていたのだった。

 

 というエピソードがあります。

 

 ボクとしては、このキリスト教というフィルターを通してますが、どの世界でも停滞しているときこそ救世主を求める傾向にあるように思えます。

 

 最近で言えば、橋下徹さんや小池百合子さんなんかが該当すると思いますが、閉塞感を打ち破るような救世主(まぁ、カリスマと言った方がわかりやすいですかね?)を求めているんですよね。

 

 結局、安易に救世主を求める人ほど手のひら返しをするので、短期的に終わってしまうのですが、勇午はそこを見抜いているのか、キリストの遺伝子を持った子どもがその運命を辿らないようにうまく回避するんですよ。

 

 大人向けの作品ですね。

 

 でも、難しいことをわかりやすく書いているので、様々なことに興味を持つきっかけになるんじゃないでしょうか?

 

 <上のリンクの続き>

勇午(2) (アフタヌーンコミックス)

勇午(3) (アフタヌーンコミックス)

勇午(4) (アフタヌーンコミックス)

勇午(5) (アフタヌーンコミックス)

勇午(6) (アフタヌーンコミックス)

勇午(7) (アフタヌーンコミックス)

勇午(8) (アフタヌーンコミックス)

勇午(9) (アフタヌーンコミックス)

勇午(10) (アフタヌーンコミックス)

勇午(11) (アフタヌーンコミックス)

勇午(12) (アフタヌーンコミックス)

勇午(13) (アフタヌーンコミックス)

勇午(14) (アフタヌーンコミックス)

勇午(15) (アフタヌーンコミックス)

勇午(16) (アフタヌーンコミックス)

勇午(17) (アフタヌーンコミックス)

勇午(18) (アフタヌーンコミックス)

勇午(19) (アフタヌーンコミックス)

勇午(20) (アフタヌーンコミックス)

勇午(21) (アフタヌーンコミックス)

勇午(22) (アフタヌーンコミックス)

勇午 Final(1) (イブニングコミックス)

勇午 Final(2) (KCデラックス イブニング)

勇午 Final(3)<完> (KCデラックス イブニング)

 

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