さとるーのメモ帳ブログ

演劇メインの雑記ブログ

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ボクなりに「ナショナリズム」と「新しい働き方」について考えてみた

  現時点でまだ様々なことを勉強中なわけで、この記事を読んで、これを読んでから言えよという本などがあったら、コメント欄でお教えいただけると幸いです。

 

 <目次>

 1.フランス革命を勉強して知った「国民意識」

 2.ナショナリズムってどうなんでしょうか?

 3.では、次に起こる革命は何?

 

 

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 1.フランス革命を勉強して知った「国民意識」

 フランス革命を勉強していく中でキーワードとなるのが「国民意識」。

 

 ボクは国民意識からナショナリズムが生まれると思っている。

 

 フランス革命の途上、他国と戦争などをしていく中で、義勇軍が活躍するわけですが、戦の素人で構成された義勇軍が圧勝するポイントとして、「国民意識」という点が挙げられる。

 

 日本で言うと、ペリー来航まで「国民意識」というものはなかったそうです。

 

 自分と他者という認識の中で、日本人というものを認識するのだと思います。

 

 実際、ボクが大学二年のときに単身でイギリスに行ったとき、ヒースロー空港を出てから、日本人など皆無でした。

 

 そのときに初めて「ああ、俺は日本人なんだな」ってなんだか新鮮な気持ちになりました。

 

  2.ナショナリズムってどうなんでしょうか?

 フランス革命や幕末期、アメリカ独立戦争などで芽生えてきたナショナリズムは現在の基本的人権の概念を生み、効用は絶大なものでしたが、2017年現在、ナショナリズムは変な方向に向かっているような気がするのです。

 

 民族間の対立を生む原因の一つがナショナリズムだとボクは結論付けています。

 

 移動手段やインターネットの発達で地球が心理的距離が縮まった今、民族というくくりが必要なのか?と疑問を感じざるを得ません。

 

 ナショナリズムを否定すると「愛国心のないやつ」「非国民」と言われそうですが、ボクからすると、愛国心の定義を聞きたい。

 

 デジタル大辞泉によると「愛国心とは自分の国を愛し、国の名誉・存続などのために行動しようとする心」とあります。

 

 ナショナリズムの台頭により、他民族を排他的になることのほうが、愛国心はないと思いませんか?

 

 だって、私の国は差別主義の国ですよと他国に宣伝しているのですから。

 

 というか、韓国や中国、北朝鮮などに対して、排他的な人が多いですが、これはナショナリズムの高まりだとするならば、非常に日本って危機的状況になるのかもしれませんね。

 

 だって、ナショナリズムが高まっているときって歴史から見ても、危機的状況のときに高まるものですから。

 

 フランス革命、アメリカ独立戦争、幕末などを見たら、わかりますよね。

 

 日本は宗教を毛嫌いしますけど、ナショナリズムだって一つの宗教のような気すらします。

 

 妄信的な信者の多いこと。

 

 ナショナリズムが愛国心につながるのであれば、他者を思いやることから始めても良いのではないでしょうか?

 

 もちろん、一朝一夕には行きませんし、非常に労力を使うことになりますが、この状況を変えていくには、そういった取り組みを始める必要があるような気がします。

 

 逆を言うと、この考え方もある意味ではナショナリズムなのかもしれません。

 

 3.では、次に起こる革命は何?そして、これからの生き方

 西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」や前田裕二さんの「人生の勝算」、堀江貴文さんの「多動力」がバズっている状況を見てもわかる通り、「働き方革命」が起きるような気がしています。

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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人生の勝算 (NewsPicks Book)

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多動力 (NewsPicks Book)

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 これとナショナリズムの関連性って何なんだよとお思いの方のために説明しておくと、「排他的なナショナリズムはこの働き方に反した思想」だと思います。

 

 これからはどの国にいても、仕事ができるような時代になっていくでしょう。

 

 そして、○○人というくくりがなくなっていくでしょう。

 

 逆に地球人という大きなくくりになるのではないでしょうか。

 

 今までは日本国内だけでの競争だったのが、世界全員と競争するようなシビアな世界になっていくでしょうし、それが顕著になっていくのではないでしょうか。

 

 堀江さんがツイッターで「誰でもできる仕事は低賃金になるのは仕方がない」とおっしゃって、プチ炎上しています。

 

twitter.com

 

 実際に、誰でもできる仕事は代替が効きます。

 

 現実、コンビニ店員で外国の方が増えてきています。

 

 しかし、これも一時的なもので、世界と競争ということに気がつかないと、日本人が誰でもできる仕事しか就けなくなることになってしまいます。

 

 バカみたいにTV番組で「日本はすごいんだ!」って宣伝してますけど、それは別に構わないですけど、それ以上にこの意識を高める必要があるんじゃないかと思うんですよ。

 

 外に目を向けないと、競争の面でもそうですし、働き方に関しても労働時間に対して成長率が著しく低いことも認めて、改善をどんどんしていかないと、停滞していきます。

 

 そういうことを認識している人たちの声がSNSなどで発信されるようになり、大きく社会のありようが変わっていくでしょう。

 

 そういう点では、「SNS革命」が中期的に進められていくでしょう。

 

 決して、他人事ではないのですね。

 

 というか、この事実を知った時点でクソビビッてます。

 

 だって、これまでの価値観がガラッと変わるんですよ。

 

 iPhoneみたいに自分も頻繁にアップデートしていかなきゃいけないんですよ。

 

 厳しいですよね。

 

 でも、今でも結構変わっているんですよね。

 

 西野さんの「革命のファンファーレ」の中で「amazonが出てきたことで街の本屋さんがつぶれることを誰が予想していましたか?」といった旨の一文が出てきますが、まさにそうで、誰がYoutuberが出てくると予想したか。

 

 同様に、どんどん情報を吸収しつつ、うまく処理していくことをしないとマズい時代なんですよね。

 

 いろんな勉強をしなくてはいけないですよね。

 

 はー、この記事、炎上したら良いのに…。

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