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【意外と使える】キッチンタイマー勉強法【オススメ】

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  無駄な時間を過ごしてしまうなんてこと、多々ありますよね。

 

 というボクも大学時代、レポートを書かなければならないのにYouTubeを見てしまったり、アプリのゲームをやってしまい、気がついたら夜中になり、急いで取り掛かるなってこともよくしていました。

 

 しかし、受験勉強時代、キッチンタイマーを使って勉強時間を管理していたのですが、それをいろんなことに当てはめて、活用したところ、無駄な時間を削減できました。

 

 中学生のとき、勉強していてもダラダラしていて、勉強を見てくれている叔父から「こんなの時間の無駄だ」とよく怒られていました。

 

 でも、こちらとしては乗り気じゃないし、集中できないと思っていました。

 

 そこで、どうやったら集中してできるかなと考えた結果、一時期レースゲームにはまっていて、この時間までにクリアしなければならないというタイムアタック方式をやっていました。

 

 これを適用できないかなと思い、近所のスーパーに行き、キッチンタイマーを買ってきて、勉強する際に、この単元を30分で終わらせると決めてやりました。

 

 そうすると、自分がどの単元で時間がかかり、どの単元ですぐ終わるかなどがわかってきました。

 

 そして、時間が終わったら、強制的に終了するようにしていました。

 

 すると、時間制限があると出てくるケアレスミスの傾向や解けるけど時間がかかる単元など、改善点が浮き出てきました。

 

 だいたい、人間は見積もりが甘いので、ボクは予定時間+5分で設定していました。

 

 しかし、休憩時間をダラダラしてしまうという問題点があったのですが、それもキッチンタイマーで管理し、メリハリをつけました。

 

 その休憩時間にトイレに言ったり、飲み物を入れたり、ゲームをしても何しても良いのですが、その代わりタイマーがなったら、すぐに勉強を開始していました。

 

 当時、パワプロにはまっていたので、勉強を10時からやると決めたら、その前に飲み物の準備や勉強道具の準備、トイレに行ったり、次に勉強する教材も準備しておいて、休憩時間にすぐにパワプロをできるようにしていました。

 

 どうすれば、パワプロをやる時間を増やせるかを考え、一日の段取りも考えていました。

 

 キッチンタイマーのおかげで勉強時間もそんなに増やしていないのに、成績は急上昇しました。

 

 楽しくなってきたボクは、親から頼まれた買い物もどれだけ早く帰ってこれるかを心がけるようになり、自転車や早歩きで行って、目的の物をささっと買って、帰ってくるまでになりました。

 

 時間を使うのが苦手という人はぜひやってみてください。

 

 

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