さとるーのメモ帳ブログ

演劇メインの雑記ブログ

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ミュージカル好きにオススメの外国語勉強法

外国語が話せたらなーと思っている、そこの紳士、淑女のみなさま!!!!

 

オススメの方法があります!!!!!

 

まあ、ミュージカル好き限定の方法なんですけどね。

 

それは海外版の歌詞を調べて暗記するだけーーーーーー!!!!!!

 

たとえば、宝塚歌劇団が好きな人は「ロミオとジュリエット」だったら、フランス語版とドイツ語版があるので、どっちも勉強できます。

 

そこから、フランス語を選択したら、「1789」で勉強できますし、ドイツ語だったら、「エリザベート」で勉強できます。

 

帝劇ミュージカルが好きな人だったら、「レ・ミゼラブル」で英語が勉強できますし、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」と「エリザベート」、「レベッカ」、「マリー・アントワネット」などでドイツ語を勉強できます。山口祐一郎さんのファンだってばれたな)

 

そこから、歌詞を暗記したら、ブロードウェイミュージカルだったら、カラオケで練習までできますし、日本語版の曲で英語の練習してもいいですしね。

 

そうなると、文法とか単語とかどうするの?って疑問はよくわかります。

 

でも、最初に勉強したい言語のフレーズなどが頭に入っているだけで、勉強を進めやすいんですよね。

 

ボクが中学生のころからミュージカルのCDばかり聞いていて、勉強しなくて、親に口うるさく叱られていたので、英語なら怒られないだろうと、祖母に頼んで、銀座の山野楽器に行って、英語版の「レ・ミゼラブル」のCDを買ってもらいました。

 

ずっと聞いているうちに、これって何を言っているんだろうと気になり、歌詞カードを見て、ここの部分はこういってるのかと目で追っているうちに、口ずさめるようになり、いつしか歌詞カードを見ながら、部屋で歌ってました。

 

その後、受験期になっても、ミュージカル三昧で勉強もせずにいたら、塾の

先生から「お前、行ける高校ねえぞ…」とマジな顔で言われました。

 

これはヤバイと思い、本気で勉強したのですが、そのとき、役に立ったのが、レミゼの歌詞でした。

 

問題集を解いていても、ああ、これってレミゼのあの曲のあの部分と同じ構造なのかと理解が深まり、一応、進学校といわれる部類の高校に進むことができたのです。(細かい勉強法は下に貼っておきます)

 

roo1113.hatenablog.com

 

今だったら、iTunesとかで気軽にDLできますし、歌詞も「作品名 lyrics」か「曲名 lyrics」で出てきます。

 

ちなみに、大学生のとき、ロンドンでレミゼオペラ座の怪人を観に行ったんですが、歌詞を丸暗記していたので、すげえ楽しめました。

 

そんな感じで、ぜひ、ミュージカルを利用して、勉強してみてください。

 

youtubeでも動画が転がっているので、各国の演出の違いとかも見ながら勉強するのも面白いですよ。

 

ほんじゃ、また!!!!

 

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