さとるーのメモ帳ブログ

演劇メインの雑記ブログ

広告

自己肯定感の高め方

今回は自己肯定感の高め方についてボクなりに考えてみました。

 

この図を見て下さい。

 

f:id:roo1113:20170704102802g:plain

 

これを見てもおわかりの通り、日本人は極端に自己肯定感が低いんですね。

 

僕自身もかつてはそうだったんですけど、今では自称天才を名乗るほど、自己肯定感に満ち溢れた人間になってしまいました。

 

ということで、ボクの経験を通して、自己肯定感の高め方をご紹介するので、ぜひ、お役に立てたらうれしいです。

 

【目次】

1.目標設定

2.他者の評価を気にしない

 

1.目標設定

 まず、ボクは仕事ができず、使えないやつだと面と向かって先輩に言われていました。

 

 こんな簡単なことができないの?とよく言われていて、自己否定の塊でした。

 

 しかし、このままで食い下がるような性格ではなかったので、どうしたら良いのかを考えました。

 

 ボクがたどり着いた結論は「自分を肯定する人間は自分しかいないのだから、目標を設定して、それが達成できたら、自分を褒めてあげよう」ということでした。

 

 ちなみに、目標の立て方として、長期、中期、短期と細分化して設定し、特に短期のところを一日にできるところまで落とし込みました。

 

 たとえば、長期をできる先輩が任されている仕事を自分も任されるようにするということを目標とし、中期は最低限の仕事をしっかりこなすと設定し、短期として、できる先輩の動きを観察し、動きを真似して、どこが自分と違うのかとか、誰でもできる仕事はスピードと丁寧さを心がけるという風に設定しました。

 

 とてもざっくりとしてますが、本当はもっと細かく設定しました。

 

 そして、一日のTo Doリストならぬ、IF-THENリストを作りました。

 

 IF-THENリストとは、To Doリストに+αで、具体的な時間や日時を決めて、目標を設定し、それをリスト化したものです。

 

 たとえば、この仕事を午後1時に終わらせて上司に報告するとか、午後3時に誰々に電話するなどという風な感じです。

 

 そのリストを仕事終わりに全部チェックして、できていたら、自分を褒めるようにしました。

 

 逆に達成できなかったときは、落ち込むのではなく、なぜ無理だったのかを考えます。

 

 本当はあの仕事に着手したかったのに、他の人から別の仕事を頼まれてできなかったとか目標そのものが難易度が高すぎたなど。

 

 そして、そのための対策を考えました。

 

 たとえば、先ほどの具体例で言ったら、

 

 他の人に仕事を頼まれた→断るor頼まれる可能性を加味して、余裕を持った計画を立てておく

 目標の難易度が高すぎた→目標の再設定

 

 などです。

 

 これのメリットとして、小さな成功体験を積むことで、自分に対する自信が湧いてくるということです。

 

 万里の道も一歩から作戦ですね。

 

2.他者の評価を気にしない

 これは非常に大事なのですが、最初の段階で他者の評価など気にしないでください。

 

 というのは、一長一短に人の評価など変わらないので、目の前の自分で設定した目標のみエネルギーを割いてください。

 

 そして、目の前のことを一生懸命やっていれば、自ずと評価は着いてきます。

 

 この意識を持ち始めると、意外と他人からのアドバイスが非常に聞きやすくなります。

 

 無駄に気にすることなく、「そういう欠点もあるのか。改善しよう」程度になりますし、無駄に落ち込むこともなくなります。

 

 そして、目の前のことをやっているだけで、中期の目標も変わってきたり、具体性を帯びてきたり、もっと効率的なやり方はないのかなって思考に変わってきます。

 

 極論を言うと、他人の評価なんて気にする必要なんてないんですけどね。

 

 これだけはボクが一番言いたいことなのですが、組織や他人が自分を幸せにしてくれることは決してありません。自分を幸せにするのは自分だけです。組織や他人に依存している人は決して幸せになれませんし、これからの時代、個人の力が試される時代だと思います。なので、他者を気にせずに生きられるためにも、最初は他者の評価を利用して自己肯定感を高めていき、あとは自立してしまえば、怖いものなしだと思います。

 

 だって、散々仕事を一生懸命やって、休憩時間も仕事していたボクがうつになったとき、会社の対応は「労災じゃないし、お金も払わないけど、住民税と所得税は振り込んでねー」でしたから。

 

 上記の言葉はそのときに思った言葉です。

 

 そして、今も復職してますけど、もう限界ですし、改善もする動きが見られないので、退職の話もしました。

 

 自分の力をつければ、組織に利用されることはないですし、本当の意味で自立できるんだと思います。

 

 こんな感じになってしまいましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

広告