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おすすめ読書法とおすすめ本(7月12日加筆)

おすすめ読書法

 どうも、アム●ェイやってるやつ、だいたい話が薄っぺらい!

 

 るーです。

 

 僕、本読むのが好きなんです。

 

 僕の読書法をご紹介します!

 

【目次】

1.紙媒体と電子書籍の違い

 ・紙媒体について

 ・電子書籍の使い方

 

紙媒体と電子書籍の違い

 紙媒体と電子書籍の両方を使い分けて、読書してるんですね。

 どちらでも良いと思うんですけど、僕は一応使い分けていますが、どんな風に使い分けているかをご紹介したいと思います。

 ちなみに、参考程度でお願いします。

 あとは自分で読書をしていく中で、自分のスタイルを見つけてください。

 

紙媒体について

 

 紙媒体は「知識として取り込みたい本」として読むときに買うようにしているんです。

 まず、紙媒体の特色として、書き込みをできるっていうのがあるんですね。

 特に、勉強系なんかはかなり書き込んだりします。

 昔は要点とかを別紙にまとめてたりしたんですけど、正直、時間の無駄だなって思って、本に直接書き込んで、あとで見返したときに、ああ、こういう内容だったってわかるように、書き込みを入れてます。

 

目次を見よ

 たとえば、何かを勉強する上で、まず見てほしいのが目次です。

 

 見出しを見てください。何でもいいですけど、章立てがありますよね。

 

 章立てに書かれていることはこれから伝えたい大枠が記されているので、それを意識して読んでください。

 

 これは大事なことで、よく仕事とかで報告がわかりにくい人っているじゃないですか。

 

 あれって、報告の仕方がヘタクソだから伝わりにくいんですよ。

 

 よく「結論→詳細」の流れで報告しろって言うじゃないですか。

 

 あれって、本で言ったら、見出し=結論なんですよ。

 

 つまり、この話は結論がこれだってわかって聞いていると、話を聞く側はいる情報といらない情報を聞きながら取捨選択できるんですね。

 

 それが結論が最後に来ると、全部聞かないといけないんですよ。

 

 人を疲れさせるし、イラつかせるし、聞き漏らしやすくなるんですよ。

 

 それと同じで、見出しっていうのは、無駄を省くためにあるものなんですね。

 

 文章を読むのが遅いって人は、全部を頭に入れようとするから遅いんですよ。

 

 そうじゃなくて、ここが重要なんだなってあたりをつけて読んだら、無駄なところはすっ飛ばせるんですよ。

 

 それで、さらにコツなんですけど、本を読む上で、大事なのが「書き手は1見出しに1主張」で書いてるんですね。例外もあるけど…

 

 その上で、読んでいる人がわかりやすいように、主張を理解してほしいから、具体例を使ったりするんですよ。

 

 何が言いたいのかっていうと、だいたい主張を頭に持ってきて、それが理解できたら、具体例なんて飛ばしたらいいですし、主張がいまいち理解できないときは具体例の部分をしっかり読み込んだら良いんですね。

 

 なるほどと思う方いたら、ちょっとオススメなのが、この本です。

「高1からの出口現代文講義の実況中継」

 

高1からの出口現代文講義の実況中継

高1からの出口現代文講義の実況中継

 

 

 

 高校現代文の参考書なんですけど、文章を読む上でも役に立ちますし、文章を書く上でも参考になります。

 

 漫然と文章を読んでいる人にはオススメで、文章のルールをしっかり知れば、無駄なところを読まなくてもしっかり内容を理解できるようになるんですよ。

 

 これができるようになると、本を読むスピードが俄然上がります。

 

 速読とか言って、目の動かし方とか解説している本なんてあんなものは詐欺ですから。

 

 ちょっとご紹介すると、僕が噛み砕いてお伝えしますね。

 

 文章を書くということは、何かを読者に伝えたいから書くんです。

 

 つまり、主張があって、そこを読んでほしいってことなんですね。

 

 もっと言うと、主張をわかってほしいから、形を変えて、主張を何度も伝えているんです。

 

 具体例は作者がこれだと抽象的でわかりにくいだろうなと思うから書くんです。

 

 結論さえわかれば、具体例をしっかりと読む必要はないんです。

 

 一例ですけど、出口先生のおっしゃっていることは「主張は何度も形を変えて、登場する」ってことなんです。

 

 これを実際の受験の問題に適用して、論理的な解答方法を教えてくださっているんですね。

 

専門用語の定義は英語の単語と同じ

 目次を意識することの重要性はわかっていただけたでしょうか。

 

 次に本文を読んでいくときの注意点なのですが、専門性の高い学問だと、専門用語というものが出てきます。

 

 この専門用語がやっかいで、こいつを覚えることをしないと、その先の作者が説明したい理論を理解できないんですね。

 

 簡単に言うと、専門用語って理論を理解するための道具なんです。

 

 その道具をなおざりにすると、間違った理解をしたりしてしまうんですね。

 

 たとえば、英語の勉強をしたとき、英単語がわからないと長文が読めないですよね?

 

 文法がわかったとしても、英単語がわからなかったら、文章の意味が理解できないように、専門用語の定義がわからないと理論やその先の内容がわからないんですね。

 

 そこをごまかしていくと、その理論を使って、さらなる理論を学習しましょうってなったとき、ちんぷんかんぷんになるんです。

 

 しかも、一応理解しているっていう認識を持ってしまうと、どこに立ち戻ったらいいのかわからなくなって、最悪の事態を招くわけです。

 

 ちなみに、僕の場合は机に座って本を読むときは定義に線を引いたりして、移動時間に定義を暗記してます。

 

 マーカーの色分けをして、定義→ピンク、具体例→黄色、自分の気に入った箇所→緑色、結論→青色みたいに。

 

 これをやっておくと、二回目、三回目と読むときに、どこを読んだら良いかがわかりやすくなっているので、いちいち、あの理論どこだっけ?とかあの言葉の定義どこだっけ?とかの無駄な時間がなくなるのでオススメです。

 

 ちなみに、マーカーを活用した勉強法が書かれた本はこちら。

 

6色蛍光ペンでわかる経済

6色蛍光ペンでわかる経済

 

 

 

 あとは、定義を暗記して、理論を人に説明できるかを電車の中とかで脳内で試します。

 

 だんだん、いろんなことを勉強してくると、ああ、この考え方ってこの間勉強した、この考え方と同じだなとかわかってくるので、ページの余白に「○○と同じ考え方」とかメモしておくと、記憶の定着がめっちゃいいです。また、僕なりに理解したことを細かく書いたりしてます。

 メモについて掘り下げると、たとえば、マクロ経済学を勉強していて、ISバランス論について勉強していたとき、

 

 EX-IM=(SーI)+(T-G)

 

 という式が出てきたとき、「純輸出=国内貯蓄超過+財政収支」という意味なんですが、純輸出とか国内貯蓄超過とか財政収支とか難しい言葉を自分の言葉で噛み砕いて、メモしたりしています。

 純輸出だとEX-IMという式になるので、EX→輸出、IM→輸出なので、貿易で出た利益みたいにざっくりとしたことを書いておきます。

 丸暗記するより、こうやって自分が自分にわかりやすいように書くと理解しやすいんですよね。

 これは電子書籍ではできないので、紙媒体の大きなメリットだと思います。

 

 って紙媒体だけでこんなに長くなりましたが、以上です。

 

 電子書籍の使い方

 電子書籍を使うときに心がけているポイントは2点。

 

 1点目は「本棚に置くほどじゃないけど、読みたい本」。

 

 たとえば、僕は漫画が大好きなんですが、漫画ってさらっと読めてしまうし、巻数が多いと部屋のスペースをどんどん占領していくんですよ。

 

 漫画以外にも本がたくさんあるんですけど、夜中に突然、本棚が本の重みで壊れて、ドサドサドサー!!!!!!!!!っと崩れ落ちてきましてね。

 

 家族が僕の部屋に集結しちゃったくらいですからね。

 

 家族の絆を感じました。

 

 母親は「うるさい!」って一喝して出て行きましたけど…

 

 あとは、雑誌とかなんかは正直保存していると邪魔だし、だいたい読みかえさないので、電子書籍で購入して、ああ、このページはいいなって思ったらスクショして、クラウドにぶち込んでおきます。

 

 まあ、緊急で本が必要なときは電子書籍で買いますけど、そういうのってだいたい知識として入れておきたい系の本なので、後日紙媒体で買いますけどね。

 

 2点目は「紙媒体で読んだ本の中でもお気に入りで、いつでも読めるようにしたい本」です。

 

 正直、本をカバンの中に入れて移動ってしんどいんですよね。

 

 そういうときに、どうしても何回も読みたいって本は電子書籍で購入して、入れておきます。

 

 たとえば、僕は元気がなくなったときに読む本があって、元星組トップスターの柚希礼音さんが退団後に書かれた本なんですけど、これだけは紙媒体も電子書籍も両方持っています。

 

 

夢をかなえるために、私がやってきた5つのこと

夢をかなえるために、私がやってきた5つのこと

 

 

 

 メインで使っているのは、kindleなんですけど、これ、マーカーが引けて、しかもどこにマーカーを引いたかが表示されるので、こういう記事を書いているときに、あの文章を引用したいってときに使えたりするのでいいですよ。

 

 

 まあ、さくっとご紹介しましたが、あくまでも参考程度で、ご自身のスタイルを見つけて、楽しい読書ライフを満喫してください。

 

 ほんじゃ!また!

 

 

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